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洞爺湖町

2008北海道洞爺湖サミット

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最近の洞爺湖−町民会議からのお知らせ−町民会議とは

「北海道洞爺湖サミット推進町民会議」とは

■サミット推進町民会議設立

6月15日(金)、役場庁舎内に、北海道洞爺湖サミットの準備を担う「洞爺湖サミット推進本部」が長崎町長を本部長として置かれました。 また、28日(木)には、「北海道洞爺湖サミット推進町民会議」が、町内の行政組織・経済団体・町民団体などを構成メンバーにして設立され、これにより全町あげて支えていく体制が確立。 サミットの開催地としての準備活動が本格的に始動しました。


■北海道洞爺湖サミット推進町民会議規約

(名称)
第1条 本会は、北海道洞爺湖サミット推進町民会議(以下「町民会議」という。)と称する。
(目的)
第2条 町民会議は、北海道洞爺湖サミット(以下「サミット」という。)の成功を期するため、官民一体となった洞爺湖町全体の受入れ態勢を確立するとともに、併せて関連する事業の実施により、洞爺湖町の活性化に資することを目的とする。
(事業)
第3条 町民会議は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)サミット開催に対する支援、協力及び受入れに向けた準備の推進に関すること
(2)サミット関連事業の企画及び実施に関すること
(3)サミット開催に関する広報・啓発等に関すること
(4)その他町民会議の目的を達成するために必要な事業
(構成員)
第4条 町民会議の会員は設立総会において定める。ただし、構成団体の推薦をもって参加希望の申出があったものについては、この限りではない。
2 前項後段の申し出があった場合は、会長は、これを役員会に諮らなければならない。
(役員)
第5条 町民会議に次の役員を置く。
(1)会長  1名
(2)副会長 若干名
(3)理事  若干名
2 町民会議の役員は、別表1のとおりとし、会長が必要と認める場合においては、役員会の承認を得て、新たに役員を任命することができるものとする。 この場合において、会長は、次の総会において、新たな役員の任命について報告しなければならない。
(役員の職務)
第6条 会長は、町民会議を代表し会務を総理する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長が不在のときは、その職務を代理する。
3 理事は、町民会議の主要会務に参画するほか、必要な実施事業の審議を行う。
(顧問)
第7条 町民会議に顧問を置くことができる。
2 顧問は、会長が指名する者をもって充てる。
3 顧問は、町民会議の運営に関し、意見を述べることができる。
(任期)
第8条 役員及び顧問の任期は、町民会議が解散するまでとする。
(総会)
第9条 町民会議の総会は、必要に応じて会長が招集し、主宰する。
2 総会は、次の事項を決議する。
(1)町民会議の規約の制定及び改廃に関すること
(2)基本方針に関すること
(3)その他第2条の目的の達成に必要と認められること
(部会)
第10条 会長は、必要に応じ、町民会議に部会を置くことができる。
2 部会に関することは、会長が別に定める。
(意思決定)
第11条 総会、役員会の意思決定は、出席構成員の全会一致によるものとするがこれにより難しいときは、多数決で決するものとし、可否同数のときは、会長が決するところによる。
(事務局)
第12条 町民会議の事務を処理するため、事務局を置く。
(解散)
第13条 町民会議は事業の目的を達成したとき解散する。
(委任)
第14条 この規約に定めるもののほか、町民会議の運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。
附則
この規約は、平成19年6月28日から施行する。


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