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洞爺湖町

2008北海道洞爺湖サミット

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自然と火山−洞爺湖町〜水〜

洞爺湖の概要

洞爺湖(とうやこ)は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる湖です。
ほぼ円形の洞爺カルデラ内にできた湖で、面積は日本で9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番目の大きさとなっております。

洞爺湖データ
・湖の中心 北緯42’36’ 東経140’51’
・周囲 約43km (東西約11km 南北約9km)
・標高 84m
・湖面積 70.7km2
・最大水深 179.7m

・不凍湖
湖は、温かい季節に太陽の熱を吸収し、寒い季節に放熱しますが、広く深い湖では貯水量が多いため、たくさんの熱をためることができます。そのため、数年に一度しか凍らない、「不凍湖」とよばれる湖となります。 洞爺湖は、支笏湖と同様にきびしい寒さのなかでも湖面が凍ることのない湖「不凍湖」として知られています。

・湖陸風(湖鏡面)
洞爺湖では、昼に湖から陸へ風(湖風)が吹き、夜には陸から湖に風(陸風)が吹くことが多くなっています。 これは、昼の間は陸地で上昇気流が発生し、冷たい空気が陸地にむかって流れ、夜には昼に熱をためた湖面から上昇気流が発生し、陸地から湖面にむかって空気が流れるためです。 風の方向が切りかわる朝と夕方の2回、風がぴたりとやみ、鏡面のような美しい湖面が姿をあらわします。

・中島
約5万年前ごろの噴火によって生まれた溶岩ドームで、大島、観音島、弁天島、饅頭島の4つの島からなる群島で、エゾマツ、トドマツなどの針葉樹とミズナラ、イタヤカエデ、ホオノキなどの広葉樹の木々と野鳥など(キツツキの仲間が多い)の自然豊かな島となってます。



洞爺湖の写真


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