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洞爺湖町

2008北海道洞爺湖サミット

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自然と火山−洞爺湖町〜緑〜

洞爺湖周辺の樹木

有珠山地域と湖畔地域では、樹木の種類が変わります。噴火をくりかえしてきた有珠山地域には大木が少なく、まだ森が若いことをあらわしています。まだ針葉樹はほとんどありません。湖畔地域では、イチイやミズナラの大木の残る森が点在しています。

ナナカマド

ナナカマドの写真

科名:バラ科
高さ:10〜15m
太さ:30〜40cm

山地に生える落葉樹。6月に白い小さな花をたくさんつけ、9月から10月には赤い実をつけます。

シラカンバ

シラカンバの写真

科名:カバノキ科
高さ:20〜25m
太さ:40〜60cm

白い樹肌が印象的な北国を象徴する落葉樹。樹皮は薄く、紙状にはがれます。がけ崩れや山火事の跡地などに、ほかの木より先に生えます。


ミズキ

ミズキの写真

科名:ミズキ科
高さ:15〜20m
太さ:50〜70cm

山地で見られる落葉樹で、枝は冬になると赤くなります。名前は樹液が多いことからつけられました。

ホオノキ

ホオノキの写真

科名:モクレン科
高さ:15〜20m
太さ:60〜80cm

長さ20〜40cmもある大きな葉が特徴で、容器として郷土料理にもよく使われます。花も大型で、よい香りがします。


洞爺湖周辺の草花

洞爺湖の周辺では、早春に大きな面積で咲き誇るエゾエンゴサクやフクジュソウ、夏のクルマユリ、ウンランなど、あちこちの森林、草地や耕作地で多くの個性的な花々に出会うことができます。

エゾトリカブト

エゾトリカブトの写真

科名:キンポウゲ科
時期:8月〜10月
高さ:100〜150cm

山地の広葉樹林の中や沢沿いに自生しています。紫色の花を咲かせますが、根に強い毒を持ち、毒矢の材料とされたこともあります。

フクジュソウ

フクジュソウの写真

科名;キンポウゲ科
時期:4月〜5月
高さ:10〜30cm

明るい広葉樹林の下で黄色い花を咲かせます。漢字で福寿草と書き、元日草ともよばれています。


その他自然に関する情報は洞爺湖ビジターセンターホームページへ


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