
洞爺湖町と壮瞥町の2町にまたがり、洞爺湖の湖岸に全58基の彫刻作品を設置した公園です。 彫刻公園の理念を発展させようと2年ごとに「手のひらの宇宙」をテーマに高さ40センチ以内の小さな作品の中に応募者それぞれが独自の世界を展開していく「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」が開催されています。
お問合せ:
洞爺湖町観光振興課(TEL 0142-75-4400)

2000年の有珠山噴火を記念して洞爺湖畔につくられた公園です。
温泉街の西、珍小島に近く、芝生の広場、駐車場、トイレが整備されおり、撮影スポットとしても有名です。
所在地: 洞爺湖町洞爺湖温泉147

洞爺湖周辺地域を対象に、地域の自然と、その自然に親しむために必要な情報の提供や展示を行っている「洞爺湖ビジターセンター」と有珠山噴火の記録映像や噴火資料などを展示している環境省が建物を、洞爺湖町が内部の展示を整備した「火山科学館」は、洞爺湖サミットが決定したことから、地球環境保全の情報発信基地としてもその役割が期待されています。
所在地: 洞爺湖町洞爺湖温泉142番5
お問合せ: TEL 0142-75-2555

2000年3月の有珠山噴火の生々しいい爪痕、金比羅火口群。洞爺湖温泉街近くにあり、アスファルト舗装の散策路があります。噴火被被災を受けたやすらぎの家、公営住宅、土石流で流された橋など、遺構の数々を間近に体感することができます。
お問合せ:
洞爺湖町観光振興課(TEL 0142-75-4400)

2000年の噴火によって誕生した噴火口で、うねるように続く散策路は、かつて国道だったところで、噴火の地殻変動によってこのような地形に変形しました。
2000年噴火の生々しさをもっとも強く残す場所です。
お問合せ:
洞爺湖町観光振興課(TEL 0142-75-4400)

洞爺湖温泉の洞爺協会病院跡地に8月3日にオープンした公園です。
公園の噴水は札幌の紅粉和子さんが、洞爺湖の風光をこよなく愛しておられたご子息光弘さんの死を悼み、故人の洞爺湖への思いを湖畔に残したいと、魂慎めの詩を添えて町に寄託された善意をもとにしてつくられました。

昭和17年に発見された入江貝塚を昭和63年に国の史跡指定を受け、整備した公園です。
合わせて、出土品を展示する貝塚館も公開されています。
所在地: 洞爺湖町入江190番地31
お問合せ: TEL 0142-74-3010
湯量豊富で知られる、ホテル・旅館の数では道内随一の観光地です。
湖水と周辺の山々は北海道三大景観の一つに数えられています。
泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩等で、神経痛や関節痛・疲労回復などに効能があります。
お問合せ:
社団法人洞爺湖温泉観光協会(TEL 0142-75-2446)

洞爺湖温泉には気軽に温泉気分が味わえる12箇所の手湯と2箇所の足湯があります。
お問合せ:
社団法人洞爺湖温泉観光協会(TEL 0142-75-2446)